住まいづくり

佐元の住まいづくり…本物の自然素材にこだわり、家族と一緒にゆっくり時を刻む、スローハウスという考え方

オーガニックの衣類や、無添加の石けん、農薬を使わない野菜を選んだり、食品の添加物を確認するなど、
“環境にやさしく身体にいいと思うもの”を自分で選ぶ人が増えています。
でも、日常生活の大半を過ごす住まいに関してはどうでしょうか?

近年、新築や改築(リフォーム)直後の室内空気汚染によって引き起こされる、シックハウス症候群
化学物質過敏症が社会問題になっています。それは、建材や建材関連品に使われている大量の
揮発性化学物質を吸い込むことが原因とされています。

現実に、“新築した家に住めない人がいる”のをご存じですか?
夢のマイホームのはずが、住むことで健康を損ねる危険をはらんでいるとしたら…

無添加住宅

「体に悪いものは使わない」
そんな当たり前のことに目をつぶり、コストと効率を優先して画一的に化学建材を多用し、まるで使い捨てられるように生産・消費されていく日本の住宅事情。大量消費社会は深刻なエネルギー問題やゴミ問題など、環境の悪化を招いてきました。
そのような状況に、当社も疑問を感じ始めました。
私たちは、本当に“快適な生活環境を提供できているだろうか?”

これからの時代で求められるのは、人と地球にやさしく、みんなが心から喜びあえる“自然と調和した住まいづくり”。そこで当社は、安心安全な天然素材にこだわって家族の健康を守り、手をかけながら家族と一緒にゆっくり時を刻む、スローハウスという考え方にたどり着きました。

創業以来、「快適な生活環境を創造する」ことを追求してきた私たちが、そうした「本物の住まい」を探し求めて出合ったのが「無添加住宅」
吟味を重ねた天然素材を使い、化学物質をできるだけ使わない家。いいものを長く、古くなるほど味わいが出て愛着の持てる住まいは、一生のお付き合いをモットーとする私たちの“想い”と重なり合ったのです。

 

当社が提案する「無添加住宅」とは

無添加住宅

無添加住宅パース身体にやさしい無添加の家。何世代にも受け継がれる住まいを
日本の住宅の平均寿命は約26年という試算結果があります。とても高価な買い物なのに、わずか26年程です。
コスト優先で化学建材を大量に使用した日本の工業化住宅は、建材に使用されている合成接着剤の寿命がそのまま住宅の寿命につながってしまいます。
無添加住宅は化学物質をできるだけ使わずに、「誰もが」「普通に」「安心して」100年は住める家を目指しました。

身体にやさしい無添加の家無添加住宅…それは化学のりを使わない「本当の健康住宅」

家にいると目がチカチカする、頭痛、だるさ、吐き気などの
シックハウス症候群の原因のほとんどを占めると言われて
いるのが接着剤に含まれる化学のり。
こうした化学物質を使わない、無添加素材と工法で造る家が
「無添加住宅」です。兵庫県西宮市にある
「株式会社無添加住宅」が開発しました。

無添加住宅内観お手本は昔の家づくり。
例えば化学のりに代わる接着剤として、使用するのは米で作る「米のり」や動物の骨や皮を煮て作る「にかわ」。ビニールクロスに代わる内装素材や外壁には、蔵や城壁に使用されていた「漆喰」です。ほかにも天然ムク材や天然石など、先人の知恵を生かした天然素材を吟味して使用しています。
誰もが安心して100年住める家を目指し、究極の無添加素材を使った家は、「食べられる家」とも言われています。

みんなが安心して暮らせるために

シックハウス症候群は、今まで大丈夫だったから…といっても安心できません。吸い込んだ化学物質は身体に蓄積され、ある日突然、許容範囲を超えて発症するのです。その症状が進んでくると、香水や整髪剤などにも具合が悪くなり、ふつうの生活を送るのも難しい化学物質過敏症へと進行してしまいます。無添加住宅は、徹底的に化学物質を排除した天然素材を、バランスよく適材適所に配しています。将来に渡ってみんなが安心できる、本当の意味での健康住宅を追求しました。

 

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