素材について

すっぴんの家で無添加な暮らし 家もどんどん使って住みこなそう。アンティーク家具のように味わいと愛着が生まれる家。

無添加住宅は自然のまま、よけいな化粧はしません。
例えば壁はしっくい、フローリング・建具・家具はムク材のまま。
華やかな壁紙を貼ったり、表面をピカピカにコーティングなどしません。
だから最初は簡素な空間かもしれません。それは何故かと言うと、化学物質を
使わず健康に暮らしていただきたい
から、そして自分好みの家具や小物で
オシャレに豊かに育んでいただきたいからです。
時と共に暮らしと共に深い味わいを増やしていく自然素材。素足に残るしなやかな感触はいつまでも子供達の心の奥に残ることでしょう。

無添加住宅はすっぴんの家、あなた好みの色に染めてください。

無添加住宅の素材

米糊漆喰天然石渋柿天然ムク材炭化コルク

 

「天然素材」だから安心とはかぎらない?

スギやヒノキが長生きし、大きく成長するのはどうしてかご存知ですか?
大きく成長する木はそのもの自身を虫や腐朽菌などにおかされないように守っています。
だから長生きするのです。では、どうやって守っているのでしょうか?
答えは木自身が虫の嫌う化学物質を出しているのです。これも多すぎると人に影響を与え、
化学物質過敏症やアレルギー体質の人の中には気分が悪くなる方もいます。
家をつくるとき、例えば土台にはシロアリや腐朽菌に侵されないようにヒノキを使い、
他は化学物質をあまり出さない木や漆喰でつくります。
要は「素材のバランス」と「適材適所」が大事なのです。
漆(うるし)などはかぶれるし、鳥兜などは人さえも死んでしまいます。
天然素材だから安全だということは無いのです。

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