4階建てRCマンション「グランインカム」

現在、少子化の影響を受け単身者世帯が増加し、2020年には全国の世帯の33%となると予想されております。
こうした中、今後、単身者向けのワンルームマンションの需要が考えられるわけです。
増え続ける単身者世帯に対し、高付加価値のワンルームマンションを提供し、安定した高稼働を実現することが可能な、将来を見据えた「土地活用」における企画、それがグランインカムです。

10mの高さ制限には3階建てのマンションしか建築できないという常識。この常識を工夫した施工で打ち破り、4階建てのマンションを誕生させました。3階が4階になった結果、賃貸面積が増加し、キャッシュフローの面において従来の3階建てマンション経営と比べ150%(当社比)の収益が見込めるようになります。

グランインカムが収益150%を実現するワケ

佐元工務店のグランインカムは、単に戸数が増えるだけでなく、利回りがアップする仕組みになっています。3階建て(12戸)が4階建て(16戸)になることで、賃貸面積が33%アップしますが、キャッシュフローは50%アップになります(当社比)。例えば高さ10mの賃貸マンションを建築する際、従来通りの3階建ての場合と「グランインカム」の4階建てとでは、同じ家賃設定でも収益に大きな差がハッキリとでます。

グランインカムは、1戸あたりの建築費が3階建てのものより、構造的に削減可能です。
また、3階建て12戸から4階建て16戸に床面積が増えたことによって費用対効果が生まれ、1戸あたりの建築コストが10%程度下がります。年間収入は、3階建ては利回り10%で想定し、4階建てでも1戸あたりの家賃は換わらないので、3階建てのときの家賃×16戸で計算したものがグランインカムの家賃収入となります。

 

グランインカム4つのポイント

外観・物件の格

外壁とバルコニーはハイセンスなタイル貼り。アパートにない重厚感&グレード感を醸し出します。美しい外観デザインが物件の格を引き出し、入居者に高いステイタスを与えます。

約50dbの騒音を遮断

各戸の壁(戸境壁/こざかいかべ)には180mm鉄筋コンクリートを採用。約50dbの騒音を遮断します。例えば、壁の外で80db(電車内で感じる騒音)があった場合でも、室内は30db(住宅地の深夜の静けさ)に遮音できます。

2時間耐火仕様。万一の火災にも万全の備え

強固な鉄筋コンクリートは、木造などの「アパート」とは、その耐火性が違います。グランインカムでは2時間耐火仕様(平成12年国土交通省告示第1399号)を採用。一般的に採用されている1時間耐火を凌ぐその効果は、万一の火災にも万全の備えで、延焼を最小限にくい止めます。

地震に耐える!強固な耐震性と耐久性

グランインカムの基礎は16mmの主筋とスターラップ筋や腹筋を一体化した大変強固な鉄筋コンクリート連続布基礎を採用。壁からの荷重が、できるだけ均一となるように布基礎の巾を決定。建物が傾く原因となる不同沈下を防ぎます。

※地耐力150kN/mの場合の標準的な仕様地盤調査(標準貫入試験による)を行い、その地盤に最適な基礎を提案させて頂きます。

 

大人の鑑賞に耐えうるスティーディオタイプ

これまでの所謂「ワンルーム」とは異なる空間を創造。36m2の広めの「ステューディオ」タイプを提供することで、「若い世代」の単身者だけではなく、「年齢の高い層」も捉えることが可能です。モデルルームもご用意してありますので、実際に「グランインカム」を体感していただくことも可能です。一度ご覧いただければ、その完成度にオーナー様もご納得いただけることと思います。

またグランインカムはAタイプからEタイプまで5種類のバリエーションを用意し、部屋の広さは11畳から13畳もあります。単身者にとっては納得のいく広さであり、ちょうどいいスペースとも言えるでしょう。最近の傾向では、同じ専有面積でも1DKの部屋より、広めのワンルームタイプ(ステューディオタイプ)が好まれています。また、カップルで住むことも可能な広さと言えるでしょう。

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